エクセルに出力 トレーサビリティーのための在庫管理システム

エクセルに出力する在庫管理ソフト

トレーサビリティーのための在庫管理システムは
材料や部品などの、流通商品のトレーサビリティー確保のために
必要な記録を行うためのソリューションです。
マイクロソフトのエクセルに出力できます。

★トレーサビリティーはダウンロード出来なくなりました。

シェアウェア(有料です)作者:WhiteLilyさん
動作OS: Windows 10/7
FMP版は File Maker Pro 12 Advanced で作成されています。

ダウンロードしたファイルは解凍するだけで
トレーサビリティーのための在庫管理システム.exe
からの起動で動作します。

在庫管理システムをご使用になる前に、
フォルダ内に格納してある「CODE39」ファイルを開いて
端末パソコンにバーコードフォントをインストールしてください。

フォルダ内の
「トレーサビリティーのための在庫管理システム」
ファイルを開いてご使用ください。

JANコードとGS1-128コードを読み取り、
入庫日(納品日)や商品名やロットなどを記録、
出庫最小単位で管理番号バーコードを出力し、
商品に添付して管理を行います。

出庫時に出庫日の記録を行います。

AI(アプリケーション識別子)情報の記録と
出庫最小単位での在庫管理を主な目的としています。

※記録保管するためのデータはマイクロソフト
エクセルファイルで出力する仕様なので、
別途エクセルのソフトが必要です。

商品に記載されている、
JAN(GTIN)とGS1-128をバーコードリーダーで読み取って入庫します。

開発時点では、JANのみ記載の商品も多いため、
GS1-128のみでの運用の仕様としていません。

商品マスターごとに、GS1-128の各情報の
「位置」を設定することで、入庫時に記録ができます。

商品の入庫単位に包装されている出庫最小単位ごとに
管理番号バーコードラベルを発行することで、
きめ細かい在庫管理が可能です。

出庫最小単位とは、
商品の入庫単位に対して複数個が個包装されている場合、
出庫する最小の個包装の単位です。

例えば、入庫した1箱の中に10個が個包装されている場合、
その商品の出庫最小単位は「10」であり、
10枚の管理番号バーコードラベルを発行、添付して管理します。

また、必ずしも出庫最小単位でラベル発行する必要はなく、
入庫単位に対して、1枚のラベル発行でも管理可能です。

管理番号のバーコードはCODE39を使用しています。

株式会社テクニカル様の無料バーコードフォントです。

商品マスターのGS1-128情報に、
AI(アプリケーション識別子)コードを登録すると、
入庫した商品に紐付けして出力する仕様なので、
二次的利用が可能です。

フォルダ内に格納してある、
「AIマスタ」のエクセルファイルに
AIのマスターを入力保存しておくと、
システムのマスター画面の
「AIマスター更新」で商品マスター登録に反映されます。