EXCELで主に使う便利な関数の一覧です。
使い方の詳細については、少しづつアップしていきます。

数学/三角関数の、SUBTOTAL 関数を更新しました。

日付と時刻

● DAY
  シリアル値から日付を求めるときに使用。
     日付や時刻を数値で表したものをシリアル値といいます。
   DATEVALUE 関数で説明している結果のシリアル値 37526 A1のセルに入力します。
   A2のセルに「=DAY(A1)」と入力すると、結果は 27 書式設定」の「ユーザー定義」で
   「種類」を「0”日”」と入力すると、27日と表示され、DATEVALUE関数で説明している例の、
   変換前の日付と同じであることが確認できます。
   ※書式設定の方法は、このページの一番下に掲載しています。
● DATEVALUE
  日付をシリアル値に変換する。
  適当なセルに「=DATEVALUE("2002/09/27")」と入力します。
  結果は、37526 と、シリアル値に変換されて表示されます。
● HOUR
  シリアル値から時刻を求めるときに使用。
● TODAY
    今日の日付を表示する。
  適当なセルに「=TODAY()」と入力します。
  結果は、そのセルに今日の年、月、日が表示されます。
● DATE
  指定された日付や時刻を表示する。
     年、月、日を別々のセルに入力します。そのセルがA1,A2,A3とすると、A4のセルに
  「=DATE(A1,A2,A3) 」と入力します。結果は 20002/09/27 というように表示されます。
● DATEDIF
  開始日から終了日の期間を年、月、日単位で表示する。
  例えば納品までの日数を表示する表を作ることができます。
  今日の日付が入力してあるセルがA1とし、
  納品日
B1納品までの日数を表示するセルを
  C1とした場合。C1のセルに「=DATEDIF(A1,B1,"MD")」と入力します。
  結果は、A19月27日で、B19月30日なら、C1にはと表示されます。
  納品を月で表示する場合は、"MD"の部分を"M"にします。

● EDATE
  指定日から指定月後の日付を表示する。
  A1のセルに「2002/9/5」と入力します。B1のセルに「」と入力します。
  C1のセルに「=EDATE(A1,B1)」と入力すると、結果は、37534 と、シリアル値で表示されます。
  「書式設定」の「分類」を「日付」とし、「種類」は日付を表示するものを選択すると、
  「2002/10/5」のように、1ヶ月後の日付を表示します。
● EOMONTH
  指定日から指定月後の当月の末日を表示する。
  A1のセルに「2002/9/5」と入力します。B1のセルに「」と入力します。
  C1のセルに「=EDATE(A1,B1)」と入力すると、結果は、37534 と、シリアル値で表示されます。
  「書式設定」の「分類」を「日付」とし、「種類」は日付を表示するものを選択すると、
  「2002/10/31」のように、1ヶ月後の末日を表示します。
● NETWORKDAYS
  土日と祝日を除いた日数を表示する。
  この関数はアドイン関数といい、次の方法で登録をしないと使用できません。
  メニューの「ツール」→「アドイン」→「分析ツール」にチェック→「OK」ボタンクリック。
  アドインツールのインストールが始まります。office CDが必要な場合があります。
  アドインツールのインストールが完了したら、次の例を実行してみてください。
  A1のセル〜A5のセルに、一行ごと祭日を入力します。
  B1のセルに開始日を入力し、C1のセルに終了日を入力します。
  D1のセルに稼働日数を表示させる場合は、D1のセルに「=NETWORKDAYS(B1,C1,A1:A5)
  と入力します。結果は、D1のセルに祭日を除いた日にちを表示する。
● NOW
  現在の日時を表示する。
  適当なセルに「=NOW()」と入力します。「セルの書式設定」の「分類」を「日付」にし、
  「分類」から時間を表示するものを選択します。
  結果は、2002/09/27 3:19 PM というように表示されます。
● TIME
  指定した時刻を表示する。
  A1のセルに 10 と入力します。B1のセルに 30 と入力します。C1のセルに「=TIME(A1,B1,0)」と
  入力します。結果は、10:30AM と表示します。
  ようするに、A1のセルが時間で、B1のセルが分として、2つのセルを合わせた時間を表示
  させることができます。
● TIMEVALUE
  時刻をシリアル値に変換する。
  適当なセルに「=TIMEVALUE("5:10")」と入力します。
  結果は、0.215277778 と、時刻を数値に変換して表示します。
● WEEKDAY
  値を曜日に変換した結果を返す。
● WORKDAY
  指定した祭日を除いた労働日数を計算する。

※セルの書式設定(入門者用説明)
  セルに表示された文字や数値を、日付や通貨、時刻、その他、に変換して表示するための

  設定です。

  方法は、書式を変更したいセルをクリックし、表示されたツリーのメニューから、
  「セルの書式設定」をクリックします。
  表示された設定画面の左窓には、「分類」の一覧があります。
  その分類のなかのどれかを選択すると、右窓に「種類」が表示されます。
  表示したい書式の種類を選択します。(クリックで指定する)
  その上のほうに、「サンプル」があり、実際にどのように表示されるか、サンプルが表示されます。
  サンプルの書式表示でよかったら、「OK」ボタンを押して設定完了です。

  「分類」で「ユーザー定義」を選択すると、「種類」に表示されていない特別な設定が可能です。
  この場合は、「種類」のフォームに直接キーボードから特別な書式を入力します。

 


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