なんと2年間も乗らずにサーキットに放置していたため
久しぶりに汚れている部分を綺麗にしてやろうかと思ってたのですが
なんと
汚れどころではない錆だらけに!!
メッキ部分はサビというよりもうメッキが剥げてボロボロに(-_-;)
あまりの酷さにショックでもう何もする気なく捨てる決意に
サーキットの保管場所は屋根はあるのですが倉庫ではなく壁がないため
専用のカート用のカバーを購入して被せていたのですが
2年間もほったらかしだとカバーは外れて、モロ雨風受けていたようで、、、
一時は捨てる決意をしたものの
このカート かなりお金かけててまして
エンジンは鈴鹿のレースのチャンピオンエンジンで
YZ125の6速ミッション スペシャル仕様
チャンバーはステンレス製の抜けの良い特性のやつ!
フレームはCRGの中古ですけどミッションカート用なので
フロントにブレーキもあり、シフトレバーも付いてます。
ヤフオクで落とし県外まで2日かけて取りに行きました。
とりあえず、フレームは諦めて、外せるパーツは外して持って帰りました。
エンジン、チャンバー、フロントブレーキとマスターシリンダー
フロントとリアバンパー、サイドカウル左右、JECKOのシートなど
で、その後ひとつずつクリーニング開始!
そうしたら予想外に綺麗になるし、
特にエンジン内部のシリンダーは全くサビなくピカピカ状態!
シリンダーホーニング後の跡もクッキリ残っていて摩耗も大丈夫のよう
こんな状態なら少々お金かけてもレストアしたいと
フレームも一度持ち帰り(新たに買うより安そう)ダメのパーツだけ交換と決定
これからレストアの状況を報告したいと思います。
最初レストア予定がなかったので、酷い状況のエンジン外部の写真がないのですが
一部紹介します。
まずはフロントバンパーのステーですが
写真のようにメッキが剝げて復活無理そう
もしかしたら完全にメッキ剥いでカラー吹いてなんとかなるか?

このフロントバンパーステーの下側
下側は上より酷い状態です。

ドライブシャフトも酷いな
金属むき出しのパーツなのでラップしてカバーしてたのですが、ダメでした

シフトレバーを固定しているパイプ
ここも完全にメッキがダメです、しかしこれ交換できないパーツ!
フレームに溶接してあるので、メッキ剥がしてカラーコーティングしかないなー

JECKOのシート 写真だと汚れが解りにくいけど水が溜まってカビと
青さ生えてました。

次のはエンジンです。
アルミって腐食すると粉吹いた状態になるのですね!
かなり酷いです(-_-;)

次のが清掃済で綺麗になりました!
しかしチャンバーのステーがサビたまま!

エンジンの反対側に点火タイミングを調整するためカバーがしてない部分があり
パーツむき出しでサビサビなんです。

これはサビをある程度落とした状態だけどサビてますね(-_-;)
このエンジンにステンレスチャンバーを仮固定
チャンバーも既に綺麗にしています。

これ先ほどのチャンバーのステーはサビを落としてシルバーにカラースプレーしました。
さすがにステンレスはサビてなく汚れてただけでピカピカに!
ステンレスの素材がかなり良いのだと思います。
消音機は金属の部分がサビてたので、これもサビ落とししてカラースプレーしてます。
最後にJECKOのシートも綺麗にしたので見てください。

やはりFRPなので、最初からこれは綺麗になると思ってましたが
予想以上に綺麗になりました。
今後は固着しているブレーキの復活とオイル漏れのあるマスターシリンダーのカップ交換とか
フレームのサビやドライブシャフトなど、やるべきことは多数!!
徐々に暇をみて時間のあるときにレストアしていきます。
その前に実はトランポのキャラバンも復活しないとなので、長期戦になりそうです。